こちらのページはインプラントに関して患者様から、よくある質問をまとめたものです。
Q.インプラントの治療期間はどのくらいかかるのですか?
Q:歯がほとんどないのですが、インプラント治療は可能ですか?
Q:インプラントは体に悪影響を与えることはないのでしょうか?
Q:インプラントは見た目でインプラントしているとわかってしまいますか?
Q:インプラントの治療費用は一体どれくらいかかるものですか?
Q:インプラントはどんな人に適していますか? 年齢はいつぐらいからできるのでしょうか?
Q:インプラントの『寿命』ってあるのですか? 長持ちするのでしょうか?
Q:インプラント手術時に痛みはありますか?
Q:インプラント治療は入院の必要はあるのですか?
Q:インプラントにしたらどんなものでも食べれるのでしょうか?
Q:インプラント治療が終わった後、気をつけることはありますか?
Q.インプラントの治療期間はどのくらいかかるのですか?
A.4ヶ月から半年くらいかかります。治療の状況等によって個人差がありますので、詳しくはお気軽にご相談ください。
Q.歯がほとんどないのですが、インプラント治療は可能ですか?
A.歯が何本抜けていてもインプラント治療は可能です。
歯が全くなくても,骨量さえあれば、このインプラント治療を受けることができます。
Q.インプラントは体に悪影響を与えることはないのでしょうか?
A.インプラントを顎の骨に植えることにより体に悪影響を及ぼすということはありません。
インプラント用の素材には、顎の骨に近しいもの、身体になじむもの、腐食しないものが使用されていますので、生体親和性が高く、拒絶反応の心配もありません。
Q.インプラントは見た目でインプラントしているとわかってしまいますか?
A.ブリッジや入れ歯ならバネや留め金があるので口を大きく開けた場合見えてしまうかもしれません。
しかし、インプラントの場合、取り付ける人工歯の型取りは精密に行われ、色や大きさも個人の希望に合わせられますので、自然な自分の歯と見分けがつかないほど立派な出来栄えとなります。
Q.インプラントの治療費用は一体どれくらいかかるものですか?
A.現在、インプラントは保険治療の適用になってはいません。
自費での治療ですので入れるインプラントの本数に応じて費用は左右されます。
見積もりの項目としては、
①インプラント埋め込み手術費用
②アパットメント(上部構造と人工歯をつなぐ部品代)
③上部構造(人工歯代)
④診断にかかる費用
がかかります。1本あたりいくらという概算ではなく症状や部品の材質などにより個人個人にあった方法で治療・ご提案させていただくため料金はカウンセリングをうけていただき口腔内の状況を確認してから正式なお見積もりをださせていただきます。
また、骨の量がインプラントをおこなうのに不足している場合、骨を造る手術をしなくてはいけないため別途費用が必要になります。
Q.インプラントはどんな人に適していますか? 年齢はいつぐらいからできるのでしょうか?
A.食べ物がおいしく食べられない、発音・発声に不便を感じる、入れ歯を使用すると異物感や痛みを感じる、どうしても入れ歯を入れたくない、などという方々におすすめです。
年齢的にはアゴの骨が完成する20歳前後から、健康な方なら基本的にはどなたでも可能です。
ただし、妊娠中の方、全身疾患のある方などは制限される場合があります。
また疾患のある方を除き、年齢的には、80歳くらいまでの高齢者でもインプラントをすることが可能と言われています。
Q.インプラントの『寿命』ってあるのですか? 長持ちするのでしょうか?
A.患者さんの日ごろのケア(衛生状態)に大きく関係してきます。
口の中の衛生状態が良好であればもちろん長持ちしますし、手入れが悪いとおのずと短くなってしまいます。
インプラントの埋入が正しい診断に基づき、正しい術式に従い、メンテナンスを欠かさないことが重要です。
そうすることで長持ちします。車と同じで車も定期的なメンテナンスをしておけば長持ちしますよね。歯も同じです。
Q.インプラント手術時に痛みはありますか?
A.手術は局部麻酔をして行いますので、痛みに関しては心配ありません。
Q.インプラント治療は入院の必要はあるのですか?
A.入院の必要はほとんどありません。通常、通院での治療が可能です。
Q.インプラントにしたらどんなものでも食べれるのでしょうか?
A.入れ歯だと食べ物によって床と粘膜の間につまったりして、不快な思いや痛みを感じるかもしれませんが、インプラントは天然の歯と同じですし、しっかりと固定されていますので何を食べても大丈夫です。
Q.インプラント治療が終わった後、気をつけることはありますか?
A.つねに口の中の衛生状態を良好に保ってください。
定期的なメンテナンス検診を受け、医師や衛生士の指導に従ってケアしていただくことも非常に大切です。